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ホワイトハート X文庫 | 今月のおすすめ

下町・谷中が舞台の青春ライトミステリー

久良知漱(くらちそう)

たまゆらの 幽霊探偵 久良知漱 著者:アイダサキ イラスト:ワカマツカオリ 定価:本体630円(税別)

玉置夏目(たまきなつめ)

12月5日、アイダサキ先生の幽霊探偵 久良知漱シリーズ2冊目『たまゆらの』が発売になりました。今回、イラストをご執筆いただいているワカマツカオリ先生のご許可をいただき、特別にラフ画ギャラリーをみなさまにお届けすることに! めったに見ることのできないワカマツ先生のラフ画……。完成画もすばらしいですが、ラフ画もまた見応えたっぷりです! 初めて拝見したときは、思わず歓声があがるほど。アイダ先生のコメントと一緒に、みなさまもぜひ、ご堪能ください。

ラフ画ギャラリー

アイダサキ先生 久良知と夏芽は作中で保険調査員に扮します。着慣れないスーツが可愛い夏芽と、スーツ姿でも胡散臭い久良知(笑)。

イラスト01「ツイてない男」

イラスト02「たまゆらの」

アイダサキ先生 風邪を引いたことで、ある異変に見舞われる久良知。いつもよりどこか頼りなげな雰囲気に、久良知の複雑な内面が垣間見えるようです。

アイダサキ先生 椿家の三男でツバキ葬儀社の専務、椿泉太郎のお話です。哀愁漂う端正な横顔が素敵。インテリチックな風貌をしていますが、かつては高校球児だったのです。

イラスト03「面影葬送」

イラスト04「おかえり」

アイダサキ先生 いつもより凜々しく見えますね。同時に孤高にも見えます。印象深い構図で、すごく惹かれます。

アイダサキ先生 プールで遊ぶ双子の弟の明とミワちゃん。ミワちゃんの水着姿がすごく可愛くて、明でなくてもドキドキします。

イラスト05「ストロベリーなキス」

いかがでしたか? うっとりしますよね。完成画も、またすばらしいのです!! アイダ先生の作品世界を見事に表現されています。完成画を見たいけど、まだ本が手元にないという方、ぜひ『たまゆらの』を読んでみてくださいね!

物語はここから始まった!

永弦寺へようこそ 幽霊探偵 久良知漱

永弦寺へようこそ 幽霊探偵 久良知漱

アイダサキ/著
ワカマツカオリ/イラスト
定価:本体600円(税別)

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